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Vol.11 ジャージーミルク工房のロゴが出来るまで(2022)

コンセプト&プラン

クライアントの要望をまとめ
プランを作成します

元々コンセプトがしっかりありましたので、それを伝えるための表現方法を探るプランづくり。
プレゼン〜方向性確定後、検証パターンの作成に入りました。
【思考の流れ】
●高級感 → レア感(希少)→ 産地でのみ味わえる
⇒  蒜山の自然でイメージ(蒜山をいただく・味わう)
● おいしい物・新鮮なもの → フレッシュ感(しぼりたて感)
⇒ ①「しぼりたてをそのままパッケージしました!」のようなイメージで
牛乳瓶の紙蓋をモチーフにしたシルエット
⇒ ② 透明感、牛乳の白さをイメージできる文字デザイン
上記の思考をベースに可愛らしいジャージー乳牛をモチーフとし、
カフェイメージのデザイン・色味でプランを作成。

提案プラン

マーク検証

方向性が決定(入れる要素)しましたので、装飾の単純化・イラストの単純化・太さ調整による密度の検証するために
ベースを5パターン作成し、それぞれ太さを検証していきました。

マークの検証内容

アレンジバージョン検証

文字・マーク共に塗りとアキを逆にしたネガバージョンと、デフォルメしていって線画より塗画に近いバージョンを作成

セレクト案

マーク検証・タイプ検証・アレンジ検証したものから組合せ、提出用のセレクト案を作成しました。
またその中からデザイナーセレクト案を提示しました。

仕上げ

プレゼン後、ベースデザインがアレンジ案Fに決定。仕上げ作業を行います。目で印象や性格が変わりますので、最後にジャージー牛の「目」のバリエーションを作成。選定・決定後、ロゴマークが完成しました。

Logo Design

Art Direction & Design = 石川 誠規
Illustration = 森田 雅美

Client = 下津井電鉄株式会社(岡山)
Design Firm & Sign = 有限会社北斗工芸(鳥取)